建築基準適合判定資格者検定合格への勉強法

建築基準適合判定資格者の試験を2度落ちて、今回3度目。3度目の正直となるように、勉強のモチベーション確保と頭の整理も兼ねてブログ内で整理します。主にややこしい問題や間違えやすい問題を重点的にまとめています。建築基準適合判定士だけでなく1級建築士の法規の試験にも役立つかも。このブログで書いてある事は、あくまでも建築基準適合判定士試験に向けての内容であり、実務での取扱い等は管轄の特定行政庁や指定検査機関に問合せてください。また、記事内容は最新の情報ではありません。

2020-04-04から1日間の記事一覧

建築基準法第55条。建築物の高さの限度。

令和元年度の建築基準法適合判定士試験の考察Aで間違えてた問題なので、今回しっかり学習しておこうと思います。 建築基準法第55条とは 簡単に言うと第1種、第2種低層住居専用地域と田園住居地域内では10mか12mのどっちか決めれた高さまでしか建物を建てれま…

高さ31mを超える建築物における排煙設備(建築基準法施行令第126条の3第1項第11号)

一般構造の問題でこんな問題の選択肢が出た事があります。 高さ31mをこえる建築物(政令で定めるものを除く。)における排煙設備の制御及び作動状態の監視は、中央管理室において行うことができるものとしなければならない。 一見簡単なように見えますが、少…