建築基準適合判定資格者検定合格への勉強法

建築基準適合判定資格者の試験を2度落ちて、今回3度目。3度目の正直となるように、勉強のモチベーション確保と頭の整理も兼ねてブログ内で整理します。主にややこしい問題や間違えやすい問題を重点的にまとめています。建築基準適合判定士だけでなく1級建築士の法規の試験にも役立つかも。このブログで書いてある事は、あくまでも建築基準適合判定士試験に向けての内容であり、実務での取扱い等は管轄の特定行政庁や指定検査機関に問合せてください。また、記事内容は最新の情報ではありません。

2020-05-01から1日間の記事一覧

建築基準法第53条の2。建築物の敷地面積の問題解説。

令話元年度の建築基準適合判定資格者試験の考査Aの1問目で早速間違えてしまった問題です。建築物の敷地面積の規定は法第53条の2に定められています。どしても法53条の建ぺい率や法52条の容積率がメインとなってしまい、法第53条の2は見落としがちです。(…

構造計算問題を解く上での対策方法。許容応力度と材料強度。

建築基準適合判定士試験の考査AのNo.5は構造強度No.6は構造計算についての問題が出る傾向がありますが、その中で構造計算の許容応力度と材料強度がなんかややこしいので、見ていきましょう。 許容応力度か材料強度か。選択肢をしっかり読む。 傾向として許…