建築基準適合判定資格者検定合格への勉強法

建築基準適合判定資格者の試験を2度落ちて、今回3度目。3度目の正直となるように、勉強のモチベーション確保と頭の整理も兼ねてブログ内で整理します。主にややこしい問題や間違えやすい問題を重点的にまとめています。建築基準適合判定士だけでなく1級建築士の法規の試験にも役立つかも。このブログで書いてある事は、あくまでも建築基準適合判定士試験に向けての内容であり、実務での取扱い等は管轄の特定行政庁や指定検査機関に問合せてください。また、記事内容は最新の情報ではありません。

Bont主催の建築基準法適合判定資格者検定模擬試験を受験する。

NPO法人「建築基準法の適用に関する建築主事ネットワーク」Bont主催の建築基準法適合判定資格者検定の模擬試験を受けました。いつもの年以上に勉強できてませんが、初めての模擬試験。受けた感想を記事にしました。

 

模擬試験日は毎年7月前半の日曜日に実施

今年の模擬試験は7月11日(日)に開催されました。今年の会場は東京と大阪のみになりました。去年は東京、神奈川、千葉、大阪と4会場で行われたようです。受験料は8,000円でした。受験料としてはちょっと高い気がしますが、それだけ払う価値はあると思います。ネットで申込みが完了しますので、あとは申込時に入力したメールアドレスにメールで受験票が届きますので、その受験票を印刷して試験当日会場にその受験票を持っていけばいいだけです。もし資格の学校など通ってる人には必要ないでしょうが、独学でしてる人には強い味方になると思います。その模擬試験の魅力をお伝えします。

Bont主催の建築基準法適合判定資格者検定模擬試験の魅力

この模擬試験を受験した方が良いと思う理由。

  • 本試験の会場と近い会場
  • 本試験と同じ時間帯
  • ちょうど時期がいい。
  • 試験後少しだけ解説がある
  • 模擬試験の過去問も貰える
 ざっとこんな感じです。まず最初の試験会場ですが、私は大阪の会場で受験しましたが、本試験の会場と歩いて5分ぐらいの場所で模擬試験を受けました。会場までの道もイメージできますよね。
 次に一番大事な事ですが本試験と同じ時間割です。普段勉強出来てる人でも、試験と同じ時間に試験と同じ構成の問題をやりきれる人ってなかなかいないと思います。しかし、模擬試験を受ける事で、1日通して試験受けた時に時間通りできるのかどうかを把握する事ができます。設問事に時間を測って勉強は出来るでしょうが、1日通しては模擬試験を受けなければ体験できないと思います。この建築基準適合判定資格者検定ってはっきり言って時間が重要です。時間があれば、みんな高得点取れる検定です。時間が無い為に、試験に落ちたりします。ましてや初めて検定を受ける人は必ず模試を受けた方が良いです。
 この試験の時期ですが、すごく絶妙なタイミングです。遅そぎず、早すぎずです。今年は7月11日に模試がありましたが、私はこのタイミングはグッドタイミングだと思います。これ以上遅いと、模試でできなかったとこを覚えなおそうと思っても時間が足りないでしょうし、早すぎてもせっかく模試で上がったモチベーションが下がってしまいます。このタイミングだから、まだ試験まで修正できます。模試で結果が悪かってもまだ間に合います。良い点数が取れた人も良いイメージのまま本試験に臨めるのではないのでしょうか。
 あとおまけ程度ですが試験後少し解説してくれます。独学の人にとってはこの少しの解説も役に立つのではないでしょうか。
 Bont主催の模擬試験の過去問も貰えます。これはCDでもらいました。過去問だけでは物足りない人には過去の模擬試験も解いてみるのも良いと思います。

Bont主催建築基準法適合判定資格者検定模擬試験を受けてみて

今回初めて模擬試験を受けてみたのですが、前述の通りメリットがあるので、模擬試験受けて良かったです。今年受けた問題の感想は少し簡単に思えましたが、これをステップにいて残り1ヶ月半頑張りたいと思います。最後にですが、模擬試験の申込期間がかなり早い時点であります。今回は6月4日申込開始して、6月22日締め切り(延長して6月27日まで)となっていました。 もし来年に模擬試験を受けたい方はBontの公式ホームページを随時チェックしてください

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