建築基準適合判定資格者検定合格への勉強法

建築基準適合判定資格者の試験を2度落ちて、今回3度目。3度目の正直となるように、勉強のモチベーション確保と頭の整理も兼ねてブログ内で整理します。主にややこしい問題や間違えやすい問題を重点的にまとめています。建築基準適合判定士だけでなく1級建築士の法規の試験にも役立つかも。このブログで書いてある事は、あくまでも建築基準適合判定士試験に向けての内容であり、実務での取扱い等は管轄の特定行政庁や指定検査機関に問合せてください。また、記事内容は最新の情報ではありません。

総則

防火性能や準防火性能。耐火性能と準耐火性能。ややこしい用語の定義問題。

今回は基本的な用語の定義の問題についてみて行きましょう。問題自体は法令集の言葉そのまんまなので簡単なのですが、似た言葉があったり似た言葉やのに違う場所に載っていたりしてわかりずらいです。一級建築士の法規試験の時から頻出していましたが、いま…

構造計算適合判定って?建築基準法第6条の3第1項。

私が全く理解していなく、いつも「ちょっと何の事言っているかわからないですけど。」とサンドイッチマン風に言ってしまう項目ですが、これを機会にしっかり学んでいこうと思います。 建築基準法第6条の3第1項の内容を分けてみていこう。特定構造計算基準…

確認済証の交付を受ける必要がない用途変更。

今日の問題は類似の用途変更で確認済証の交付を受ける必要があるかないかの問題です。この手の問題は割と簡単ですぐ答えがわかると思いますが、ちょっとした落とし穴がありますよね。正直私も簡単と思ってたけど、実はひっかかったりした事がありました。用…

建築監視員(建築基準法第9条の2)の問題

今回は建築監視員についての問題についてです。 建築基準法第9条の2(建築監視員) 特定行政庁は、政令で定めるところにより、当該市町村又は都道府県の職員のうちから建築監視員を命じ、前条第7項及び第10項に規定する特定行政庁の権限を行わせることができ…

建築基準法既存不適格(法第3条第2項)の問題。

建築基準法適合判定士試験A問題の最初の方によく出る選択肢に既存不適格があります。法第3条第2項です。問題になるのは法第3条第3項第1号がほとんどです。 法第3条第2項とは 法第3条第3項と絡めた問題が多い 適用しないの適用しないは適用する 法第…